『透明な旅路と』あさのあつこ [Books]
amazonより紹介文を拝借。
雨の月夜、街婦の白い頸を締めて車で逃亡中の吉行明敬は、
街路灯一本ない道で、一組の少年、幼女に遭遇する・・・。
少年は時間を経てきた痕跡の存在しない顔で、美しい、
よく通る声をしていた。なぜか、どこかで会ったことがあるような気がする。
名前は白兎(ハクト)というらしい。少女は笹山和子(かずこ)。髪型も
名前もやけに古臭い。彼女の名前にも聞き覚えがあるような。
ともかく、明敬は車を発車させたのだった・・・。
一応、ミステリーということになっているようです。
字が大きく隙間だらけなので、読みやすいです。文庫なら気にしない(というか、諦める)けど、単行本だと文章ではなく本の作りでの読みやすさは気になるところです。
なんというか、ちょっと不思議な感じですね。感想を書くと、あっさりネタバレしてしまうっぽいのであまり書けませんね。
他のあさのあつこさんの作品(私の場合「バッテリー」)を読んだ方は、読んでみていいと思います。
装丁が怪しげですが(でも個人的にかなり好きなデザイン)、内容はそれほど暗くないです。明るい話ではないんですけど・・。
お、22日は「バッテリー4」の発売です。買わねば・・・。
何かありげな表紙ですねぇ・・・、気になる。
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作家別記事リスト(チャカリキ!ArukakatBlog 2005-12-22 19:06)
作家別、既読本記事リストです(ジャマにならない程度に上にあがってきます)。 ブログの記事になっていないものはタイトルのみです。 「この記事の更新履歴」 2005/12/22 あさのあつこさん、筒井康孝さん、一冊追加。 2005/12/18 既読本(小説、エッセイなど)コンプリート!!!…[続く]
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おおバッテリー4 買わねば!!
確かに表紙が意味ありげ・・どうなるんだろう
by papa007_ (2005-12-21 09:51)
意味ありげですよねぇ~。豪に何か起きたのか?と・・・。
明日ですね、でも読んでいる本が常にあるので、いつ読めることやら。
by arukakat (2005-12-21 23:25)