『名探偵の呪縛』東野 圭吾 [Books]
「名探偵の掟」の続編と言われている作品。
ちなみにこの本、文庫書下ろし作品らしいです。
まずは表紙の解説
図書館を訪れた「私」は、いつの間にか別世界に迷い込み、探偵天下一になっていた。次々起こる怪事件。だが何かがおかしい。じつはそこは、「本格推理」という概念の存在しない街だったのだ。この街を作った者の正体は?そして街にかけられた呪いとは何なのか。『名探偵の掟』の主人公が長編で再登場。
なんというか、東野圭吾ファンが読む本。といった感じです。これ単体では、あまり楽しめるかどうかは分かりません。本格推理小説好きの人なら、少しは楽しいのかもしれませんけど・・・。
前作にあった笑いは特になし。著者の本格推理に対する思いを作品にした、という感じですね。本格推理好きか、東野作品を制覇したい人が読めばそれでOK。
話は変わって、今読んでいる本・・。これが面白い(小説じゃない)。自分の考えに一致しているのもあるけど、こーゆー本は貴重だな・・なんて思ったりして読んでます。まぁまだかなり時間かかりそうですけど・・。文庫くらいのサイズなら持ち歩いて読むんやけどねぇ、ん~。
















これね、持ってるけどまだ読んでないんだよね~
「名探偵の掟」は読んだけど、これがあまり好きになれなかったので。。。
東野作品では「白夜行」が一番好きですね。
by ピカチュウ (2005-10-17 21:36)
名探偵の掟とは、かなり違いますよ。でも面白いかどうかとなると・・・、ですね。白夜行のような、重厚なのが読みたいですねぇ~。「容疑者X」はかなり良かったですよ、男女で評価が分かれそうですが・・。
by arukakat (2005-10-18 01:06)