『六枚のとんかつ』蘇部健一 [Books]
“どうやら四国の地図のようだった。”
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わりゃぁ!なめとんのかぁ!
『六枚のとんかつ』、蘇部(そぶ)健一さんの作品。
この作品、「第3回メフィスト賞」なんてのを受賞しているらしいです。
空前絶後のアホバカ・トリックで話題の、第3回メフィスト賞受賞作がついに登場!新作『五枚のとんかつ』も併録。またノベルス版ではあまりに下品だという理由でカットされた『オナニー連盟』もあえて収録した、お得なディレクターズ・カット版。トリックがバレないように、必ず順番にお読みください。
空前絶後というか、単に素人のミステリー紛い本という感じです。ですが、それぞれ実はマトモなトリックだったりして、「本当はちゃんとしたの書けんじゃねぇの~?」と思わずにはいられない(かもしれない)。
うすっぺらい本(長さではなく、内容が)ですが、重いミステリーや頭を酷使する?本格推理小説の合間にでも読んでみてください。気が抜けます・・・。アホらしくなってきます。色んな意味で、オススメです。
そして、この本を読んで怒らないように・・・。
オトナなら、それくらい許してあげましょうよ(だからもっと安くしなさい)。
あ~、一気に気が抜けた。。。
これで、次の本に対して楽に入り込めそうな予感。
いい本だ・・・。
しかし、なんてバカなんだ。
“どうやら九州の地図のようだった・・・・・・。”
ダハハハ、バカだ。
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作家別記事リスト(チャカリキ!ArukakatBlog 2005-12-08 23:37)
作家別、既読本記事リストです(ジャマにならない程度に上にあがってきます)。 ブログの記事になっていないものはタイトルのみです。 12/8現在、まだ全部は書ききれていません。 「この記事の更新履歴」 2005/12/08 西谷史さん、蘇部健一さん、東野圭吾さん(1冊)追加しました 200…[続く]
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ありゃ、これそんな本だったんですか。わたし、タイトルだけで、きっと「一杯のかけそば」みたいな本だな・・・と想像していたんですが、かなり違うみたいですね。ちょっとお下劣?う~ん、読むかな?読んでも記事にできないかも…
by うめの (2005-12-08 00:01)
おお、コメント見逃しです。すみません。
超バカ本として、読んでおく価値はあると思いますよ。なんともアホらしいので、そこいらのコメディ路線の小説より断然笑えますよー。
ん~、確かにうめのさんのとこでは記事にしてくれなさそう・・・。
by arukakat (2005-12-13 00:08)