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少々、山が恋しいとか思う [ブツクサ]

山の本を読むと、歩いたあのあたりかとか想像できて面白い。

これは自転車の本だが
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「ジャストライド」は、知り合いの知り合いとかが絡んでそうだからあんま言うと悪いが、期待していたほど面白い本ではなかった。
まぁ言っていることはだいたい同感だから、「すげー!」とか「素晴らしい!」というより「まぁそうだな、うんうん」くらいな感じで途中でパラパラ送って終わった。2,200円もしたわりには10分少々ってとこで、、笑

自分はというと、普段はわりとレーサーなウェアで走っている。
走り安さ重視。カジュアル寄りだったりアウトドアウェア(MTBだとこっちな感じが多いけど)で走でったとしても、どっちみち行ける店とかは限られているし気にしない。田舎だしな。
が、ペダルはMTB用というかSPD。ロード用(ロード専用?)ペダルとシューズは二度と買うこともないだろうなぁ、、とか思う。
ロード用歩き辛いやん、大したメリットもないし。

もともと自転車はレーサーというよりはツーリストなタイプなので、ジャストライドの内容はいろいろ納得。でも読み物として評価するとつまらん、という感じ。
本のターゲット読者ではなかった、ということだろうなあ。
リーベンデールの自転車は見た目的に好きだけど、買うことはたぶんない。

レーサーとその他、みたいなことを書いて下書きにしたまま1年くらい残っているが、記事が公開されることはあるのかどうか、、。


んで次は山の本。定本、黒部の山賊
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北アルプスは2014年に晩秋の常念山脈を北から2泊で縦走2015年夏に室堂から新穂高を10泊縦走しただけの2回だが、都合14日間も居たからこの本のエリアはそこそこ把握できた。

山に行く前に本を読む、「書物を読まないで山に入るなんて、僕には考えられない」と高橋庄太郎さんが巻末に寄稿しているけど、こちとら真逆です笑
歩いた後に調べてあれこれ思いを巡らすのが好き。山に入る前は情報収集はほどほどに、山行に必要な情報だけ入れる感じ。
この本が三俣山荘に置いてあって「ああ、このへんが舞台なのか」と気づいたくらい。

昔の山の厳しさと自由さ、今だとその辺の里山でしかこんな自由にはできない(そのへんの里山にも持ち主がいるけど)。物の怪の類は居ないと思っているけど、「居たらおもろいな」くらいに思っているから寓話?は寓話として楽しめるし、当時の記録は記録として興味深く読めて面白かった。
リアリストなのにどこか信心深いらしい、というのは面倒でもありオトクな性格らしい。

そういえば三俣山荘の手ぬぐい持ってないな、、手ぬぐい収集にハマるのが遅すぎたか(2015の縦走途中からはじまった、のでちょっとだけ)。
まぁあんまコレクター精神みたいなものは無いから、記憶で補おう。

と、記事タイトルのとおり、アルプス等の高山が恋しくなったりした。
とりあえず今年はもっと四国・九州の山に登ろう、テント泊で。

~~~

今日は
・車の光軸調整をようやくちゃんとした
・首の痛みのために整体に行ってみた
とか。

ああだこうだやってますが、雨だとテンション下がるな~
だんだん田植えの時期が近づいてきた。

しかし俺は米農家になるのだろうか、どうなのだローカ。
まだまだ迷いがあるけどもういい歳だしいろいろ決めないといかんなぁ、、。

というわけでビールビール!!!

タグ:黒部の山賊
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