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2015ENS#4 乗鞍高原 [Race2015]

乗鞍岳への登山も終わり、いざ試走、でもって翌日は本番。
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photo by 信州ふぉとふぉと館@武居さん



下山途中に、お互いに「え?なんでここにいるの?」みたいな感じでCannondaleKAZU元選手に遭遇し、ENS出場ということを知る。あらら、同じレースか。しかも同じクラスらしい、、、。

引退レースのGPミストラル以来?(シクロクロス忘年会ってその前だっけ後だっけ?笑)なので記念撮影なぞ。。

なんかテンションたかー笑
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さらにKAZUはCannondaleの新作SLATE(日本法人のサイトではまだ見当たらず)で出場だとか。スリックタイヤですよ笑

※余談※ 本国Cannondaleのサイト見ると、ヨダレ出るようなBIKEいっぱいあったりするんよね。。。日本でもラインナップ増えないかな~とか思ったりしてますよ笑

と、当たり前だが実力は明らかに上の人からスリックタイヤで宣戦布告されたので、がんばらねば。。これでも今年は公式戦ぜんぶでてんだぞ!笑

で、試走は下山後にがんばってMTBで登り返してSS1だけ。ステージが2つしかないからつまらんなぁ、、なんて思っていたがSS1が長くて楽しかった。でパンクしたからSS2は無し。当日はチューブドで参加することになる。。。

同行のtsurun氏と宿にチェックインして、晩飯は宿の隣でさくっと。二人共間違ってビールのんじゃって買い出しできないことに笑

よっぱらって早めに就寝、よく寝た。。あ、セルフマッサージ忘れてた。
起きた時、足は重かった。しまった。

というわけで本番日。

ステージング開始~

と、笑顔で改めて宣戦布告してくる男(なんかすげー楽しそうだな~くそ~倒してやる
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というわけで、いつものMCアリーさんにさくっと紹介されてスタート!言い訳じみた「昨日登山しときました」とコメントしておく笑

Bクラス最初の選手から3分以内なので、リエゾンで追いつけるかな~と脚が快調だったのでくるくる回して登っていく。tsurun、KAZU、K沢さん、S上さんに追いつく。

エンデューロのリエゾンはゆるい雰囲気で楽しいんです
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「どこかでKAZUに勝っておかねば。。」と姑息な「リエゾンで勝った」と言えるようにするためにアタックかましたけどKAZU+SLATEのがそりゃ速いわな。。。というわけで一緒にダベって登ることに。

楽しいダベりで予定1時間弱で登るところを45分くらいに、あらま。

SS1スタート位置ではアイスを食す。

どうよこのレース中にアイス笑(ルール違反ではないよね?補給だめだっけ?まぁいいや
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早く着いたので、Aクラスの人たちのスタートをチェック。驚愕のライン取りをするファットマイスターに驚き、「いやそれファットじゃないとできないし。。」と普通のラインを走ろうと決める。

SS1はスタートからリズムに乗れず、なかなかのダメダメっぷり。高速区間だとギア足らず回しきってエアロフォームでがんばる・・・。フロント30Tじゃぜんぜん足らん。
長い長い、、、後半に踏む脚を残していたがギア足らずで高速回転ハァハァ状態。
おいおいなんかボトル落ちてるぞ、犯人はアイツだ笑

リズムに乗れない状態だったが、目立ったミスはなく終了。SS1はまたtsurunに負ける(エンデューロは総合順位も大事だけど身内での勝負が何より大事です)。

みんなで楽しくリエゾン2を下る。

レース途中にリエゾンで風景を撮影できるのもエンデューロの醍醐味ですよ
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SS2スタート地点へ。

並んでスタートを待ちます(この後ろ姿は仮想ライバルというか目標にしてるSとめさん
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ボトル落とした犯人を責めて、SS2スタート。

試走はしてないけど、夏の大会時の時と同じらしい。思い出しながら走る。

あんま速そうじゃないコーナリング
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photo by 信州ふぉとふぉと館@武居さん

カメラマンの腕が冴えるなんかいい一枚
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photo by 信州ふぉとふぉと館@武居さん

実は初のスポーツサイクルといえばキャノンデールな私(そいつで日本一周したし)なので、ってこともないけどキャノンデールのソックスはお気に入りです。写真じゃわからんけどウサギのヤツね笑

前半はグダグダだったが、後半はもう最後だからと踏み区間をがんばる。そのおかげかいいタイムだった。
スタート地点に戻りつつただいまのサイン改め一言コメントを書いて終了~。

結果は、身内内レースでは勝利。
KAZUにも勝利!
もちろん機材条件付き、、でも勝ちは勝ち!笑

コースも良かったし、いつもの人たちはいつもどおり楽しいし、KAZUと勝負できたし、途中でアイスクリーム食べたし、結果もまぁまぁだったし、大満足のレースだった。

■結果
順位25位/75人

■ふりかえり
最初のリエゾン(ひたすらヒルクライム)のためにタラスを縮めていたのをそのままで下った。全部120mmストローク、本来は150mmで行くつもりだった。
しかしSS2のタイムは良かった、ひょっとしてまだクロカンMTBに近いポジションのが速く下れたりするんかな?と余計に悩む要素が増えた。。

SS1のタイムに関してはターンがグダグダだったしギア使い切ってスピード乗らないしで反省材料だらけ。次戦までに4Tでかいフロントチェーンリングを装着しときたい。
SS2は前日パンクしたせいで試走なしだが、前回と同じレイアウトということで思い出しながら走った。
ミスは多かったが最後の踏み区間でこれでもかとがんばった(けどSS1と同じでギアの歯数足らず笑)結果が出たのか。

やはり試走は最低でも2度、できれば一度はじっくりコースウォーク。可能なら動画撮っておくこと。
自分より速い人のライン盗むこと(リスク取るかどうかは別)。
最後のENSとなる次戦は、前日登山なし。万全の準備を整えて取り掛かりたいところ。。。
しかしそれまで週末は全部登山だったりするけども笑


■コースの感想とか
ステージ2つでどうなんだろう?と思ったけど、SS1が長くて走りごたえあって面白かった。これは出た人みんなかどうかは分からんけど聞いた範囲では好評だった。最終戦の富士見高原にも期待したい。
リエゾンが長かったけど、クラスごとに制限時間が違ってて今までよりリエゾンの走りが勝負に影響するいい味付けだったと思う。

このまま来季も「登れて下れる真のマウンテンバイカー」を競うエンデューロになっていって欲しい感じ。
前回の白馬はゴンドラありだったけど、個人的には公式戦でそれは無しでいいと思った。それだとゲレンデダウンヒラー最強になっちゃうからねえ。Bクラス以上はゴンドラ無し、とかでいいかな。


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