So-net無料ブログ作成

お台場CX(C2) [Race2014]

やってまいりましたお台場CX!というほどのテンションもなし。


野辺山で失態を犯しC3降格が見えてきたが、残念ながらレースに出る気があんましない。
MTBで楽しく走るの(≠トレーニング)はそれなりにしてきたが、正月の山サイスノーライドでコケてしまい、スネの肉を5*1cmエグるという怪我。。。合計10針も縫うことに、しまった。

結局2月まで運動なし(だっけ?)でお台場CXがやってきた。

まぁ奇跡が起きれば残留できるかもね~

試走して、砂もそこそこ乗れると分かる。1~2周くらいは見せ場作れるかも?という程度。たぶん20分も体力保たないな~と予想。

スタートはたしか真ん中あたり、放送のスピーカーのエアポケットというか変な場所で整列となり、放送いっさい聞こえず。。。あと何分なんだろ?あ、寒くないしグローブ邪魔だから外すか、、、と片手を外したところで前が開ける。おえーまじか

左手に右用グローブを持ちつつスタート。うーむ、だいぶ抜かれた(後ろの人ごめん)。。
砂に入ったところで周りは担いでいたけど乗ったほうが横幅狭いから抜けるなぁ、、と思ってすいすい前へ。。と何人か抜いたところで前の人が降車、狭くなったからこっちも降りて右側から担ぎで抜こうとしたらその人のRDがこっちのFホイールにハマる。なんで横向きに担ぐんだ、、二人で絡まった知恵の輪を解く、ああどんどん抜かれる。油断してた、俺のあほー

担いで陸地へ(砂も陸地だけど)。
前の人が左右へふらふらライディングでものすごい邪魔、、、声かけても夢中で聞こえてないのかどいてくれないし延々と邪魔されてどんどん前と差が、、、ああ後ろから罵声が。俺じゃねえ

そのまま自爆するの待ってたらいいのに木2度ほどを避けるセクションで抜けそうだったから、1つめで張り付いて次で抜こうと思ったら、1つめで根っこでミスられてサイドバイサイドに。
そのまま押し出されて、かなりのスピードでデカめの松に肩から激突。

激しくクラッシュして、あ~人生初骨折(鎖骨とか)かな~と思ったら大丈夫ぽい。状態チェックを呼吸が収まるまで寝っ転がって最後尾に。

左肩が脱臼した?ような痛みがあるけど、動く。乗り降りで激痛という状況だが、乗車して下半身中心で走ればいける。コース脇のドクターCさん(人間のドクターじゃないけど)に「肩外れてないですか?」と直立して確認してもらう笑

「動くなら大丈夫だよ」と言われてなんかテキトーだな~笑 とレース中だけど笑いながら走る。痛えなにこれ。という苦しみつつ、どうせ順位どうでもいいからコース直しつつ、-1LAPで終了。

C3降格決定。

うーん残念でした。


左スネの傷はささやかな絆創膏でカバー。
kato_wataru01.jpg
photo by 加藤さん@イルクオーレ

なんであそこで待てないかな~、イライラ厳禁です。コケたとき巻き込んだ方、もうしわけない。
だいぶ忘れたけど、肩は脱臼せず(しかけて戻った?)、肩甲骨をつないでいる腱が損傷しまくっているとかそんな診断だったはず。痛みがなくなるまで1ヶ月くらいかかった。

これでシーズン終わり、シクロクロスはじめて3レースでシーズン終わるとは想像すらしてなかった。。。2年前は20くらい出てた気がするんだが。
なんか冷めてきたかな~、というシーズンであった。

原点回帰じゃないけど、来シーズンはLeMond1台でいったろか!というのもありだな、とか考えている。
が、使いたいホイールがディスク用として組んでしまったので、TONICもまぁ乗ろうか。ボトルケージ使えないレーサーとして作っちゃったし、他に出番なくなるからなあ。

あと数ヶ月でシーズンインにもかかわらず体重は高止まりのまま。。
関東ラストシーズンがどうなるか、乞うご期待しなくていいです(ぎっくり腰やっちゃって今テンション低いの)。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0